つらい花粉症、体の歪みが原因かも?
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2025/02/25
部活動やスポーツを職業としている方が発症しやすい「スポーツ障害」ですが、種目ごとに発生しやすい障害の種類が異なるのです。
ご自身のスポーツでは、どのようなスポーツ障害が発症しやすいのか認しておくと予防ができますね。
今回は、スポーツ障害の種類について解説します。
▼スポーツ障害の種類
スポーツ障害の種類は様々で、代表的な5つを紹介していきます。
■野球肩
野球の投球の動作やテニスやバレーなど、腕を大きく振る動作を何度も繰り返すことで発生するスポーツ障害です。
肩に痛みが走り、思うように動かせなくなってしまいます。
■テニス肘
上腕骨外側上顆炎と呼ばれ、テニス選手に多いスポーツ障害です。
一般的に、肘の外側に痛みを感じます。
■ゴルフ肘
上腕骨内側上顆炎と呼ばれ、肘の内側に痛みを感じるスポーツ障害です。
■ランナー膝
腸脛靭帯炎とも呼ばれ、長距離選手に多く見られる症状です。
足を酷使することから、ズキズキとした膝の痛みが発生します。
■アキレス腱周囲炎
アキレス腱に負担がかかることから脂肪組織に炎症が生じ、痛みが発生します。
▼まとめ
スポーツ障害は、スポーツごとに発症する種類が異なるのです。
野球肩やテニス肘・ゴルフ肘・ランナー膝などが挙げられ、それぞれ酷使する部位を損傷してしまいます。
『天命堂しらとり台はりきゅう・整骨院』では、鍼灸による施術を行っております。
身体の痛みや不調を感じる方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院までご相談くださいませ。